小型組込サーバ装置 RMV 概要・特長について

LonWorksにつながる機器を制御したり、データ収集を行う事を目的とした、遠隔操作を可能としたサーバ装置です。


小型組込サーバ(RMVシリーズ)

概要

  • LonWorksにつながる機器を制御したり、データ収集を行う事を目的としたサーバ装置です。
  • 本装置を用いる事でLonWorksと情報系ネットワーク(LANなど)をシームレスに融合する事が可能となり、「インターネットを経由したLonWorks機器の遠隔制御システム」等も実現できます。
  • LonWorksとのインタフェースには、専用のミドルウェアが実装されており、ユーザーはミドルウェア上にアプリケーションを構築するだけで、容易にLonWorks上の機器にアクセスする事が可能です。
  • 従来機と比べると格段に高性能化・高機能化が図られております。さらに、OSにはLinuxを採用するとともに、従来機との高い上位互換性も維持しました。

特長

  • OSには安定性に定評のあるLinux(カーネルVer2.4)を採用しています。
    長期間の運用にも問題なく対応します。豊富に流通しているオープンソースソフト等を利用して、低コストで独自システムを構築することも可能です。(GPLについて
  • ニューロンチップは3120タイプと3150タイプがあり、ユーザによりプログラム書換可能です。(※)
  • トランシーバはFTT-10AとTPT/XF-1250の選択が可能です。
  • 電源はAC85~264V/DC20~28Vの選択が可能です。
  • 出荷時には、サンプルプログラムがインストールされております。
  • 軽量コンパクトで、調整箇所もなく取扱が容易です。
  • LonMark認定製品も用意できます。

  • ※プログラム開発には、NodeBuilder,LonBuilderなどのLonWorks開発環境が必要です。

お問い合わせ

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TEL 050-8802-2172

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