MIRACH-LEDが 平成29年度省エネ大賞を受賞

[展示会・イベント] 2018年1月31日

当社は、この度、一般財団法人省エネルギーセンターが主催する「平成29年度省エネ大賞(製品・ビジネスモデル部門)」で「省エネルギーセンター会長賞」を受賞しました。
省エネ大賞は、わが国全体の省エネ意識の拡大、省エネ製品の普及などによる省エネ型社会の構築に寄与することを目的としており、優れた省エネへの取り組みや、省エネルギー性に優れた製品並びにビジネスモデルを開発した事業者が表彰されます。

受賞した当社のLED照明「MIRACH-LED(呼称=ミラクル)」には、①超高輝度・大光量、②高効率で省エネ、③高演色(本来の色合いが際立つ)などの特徴があります。
こうした特徴は、一般的なLED照明よりもLEDチップを高密度に実装し、そこから発生する熱を、当社が特許を保有する高性能のヒートパイプ(製品名『FGHP』=Fine Grid Heat Pipe)やヒートシンクにより効率的に拡散・放熱することで実現したものです。これらの構造によって、300m先でも新聞を読むことができるほど遠くまで光を照らすことが可能となり、従来のメタルハライド灯や水銀灯との比較ではもちろん、一般的なLED照明と比べても、エネルギー消費効率が高く、均一かつ強い光で遠くを明るく照らす点が評価されたものであります。



なお本省エネ大賞の表彰式が、2月14日(水)に東京ビッグサイトで開催されるENEX2018「第42回地球環境とエネルギーの調和展(2/14~2/16)」で行われる予定であり、受賞した商品も展示することとしています。
当社は、今回の受賞を励みに今後も省エネ性能や環境調和など、社会が必要とする技術を追求し、新たな製品開発に挑戦して参ります。


―導入事例― 香川県丸亀市での丸亀城ライトアップ写真



→MIRACH-LED(ミラクル)シリーズの紹介ページはこちら


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