自動バフ装置

装置全体 計器チャッキング装置と移動機構

概要

  • 電力量計のバフ掛けを自動で安全に行うことを目的とした装置です。
  • 電力量計はチャッキング機能を持った移動ヘッドによりチャッキングされバフ工程へと送込まれます。
  • 移動ヘッドがバフを通過する際、電力量計の上下、左右、背面と3回に分けてバフ掛けが行われます。
  • その後チャッキングが解除され、電力量計はバフ掛けを終え、コンベアで排出されます。

構成

  • 自動バフ装置本体、制御装置、操作パネル、取込・排出コンベア、集塵機 等

仕様

  • 概略寸法:2,450×1,700×1,500(幅×奥行き×高さ)突起物、集塵機は除く
  • 被処理物:誘導型電力量計(普通耐候型)52種類に対応
  • 処理能力:常用サイクルタイム14秒、常用処理数250個/時
  • ユーティリティー:電源AC200V 8kVA未満 空気0.5MPa 60リットル/min以上

備考

  • 電力量計の型式切換は装置内部の計測装置によって自動で行われます。
  • 強化耐候型計器のチョーキング除去にも対応可能な特注仕様も設定しております。

お問い合わせ

営業開発本部 営業部
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