ヒートシール検査装置

製 品 概 要
カレー、丼の具などのレトルト食品は、袋状のパックに内容物を充填した後、開口部をヒートシール(高温の熱板で挟んで熱溶着、熱封止)することにより密封されますが、その際に内容物の一部がシール部分に噛み込むと、接着強度が低下し、密封性が失われる恐れがあります。その噛み込み等による不良部分を当社独自の技術をもちいたセンサで撮影・測定し画像処理を行い、自動で判定・選別する装置です。




その他、内容物の焦げの付着、袋の外にまで貫通した噛み込みなども発見いたします。


シール検査のパイオニア


■非破壊の全数検査を実現
■お客様の設備やご要望に沿った提案から設計
■アルミ材のパウチ・レトルト食品で豊富な実績あり
■独自の検査方式による 多様な包装材の検査が可能


当社製品の導入で更なる向上を



特 長


・どんな素材でも検査可能
パックはアルミ、透明樹脂、色付き樹脂に 内容物は粉体、個体はもちろん液体、混合物まで対応できます。

・不良品はグラフで分かりやすく表示
タッチパネル式の画面に検査結果が表示されます。 不良品は一目で分かるように表示します。

・学習機能付きで品種ごとのデータを収集
正常品のパターンを記憶し、その比較で不良品を検出します。

・検査のバックデータ機能
過去3ヶ月~2年間の検査データを記憶できます。

・既存の充填装置に取付可能
現在稼働している充填装置に取り付けられますので設備投資の負担を軽減できます。


カタログ

液体・具材混合系専用の低価格製品です。


お問い合わせ

製造事業本部 計器・産業事業部 産業システム部
TEL 050-8802-3090


メールフォームへでのお問い合わせ

このページの先頭へ